スタッフ紹介

野尻学荘は公益財団法人東京YMCAのプログラムですが、企画・準備から実施までの運営の多くの部分は、ボランティアによって行われています。 ボランティア組織(リーダー会)は、キャンプで子どもたちと主に関わる大学生を中心としたボランティアリーダーと、YMCAスタッフと共にリーダーの育成やプログラム運営、安全管理上の指揮を行なうキャンプ経験豊富な社会人スタッフによって構成されています。

ボランティアスタッフ

荘長:斉藤 章(啓明学園初等学校教諭) 野尻学荘リーダー会の代表です。運営に関する最終責任者はYMCAスタッフ(キャンプディレクター)になりますが、野尻学荘では伝統的にレイマン(ボランティア)が組織の代表を務めてきました。


副荘帳:小出啓介(中高教諭) 荘長を補佐し、キャンプ全体の運営に関わります



プログラムディレクター兼リーダー養成担当ディレクター :町島 崇史(晃華学園小学校教諭) ボランティアリーダーの育成およびプログラム運営の責任者です。


ウェブディレクター:野村 純平(会社員) ボランティア組織のWeb・IT面からのサポート、プログラム運営を担当しています。


ウォーターフロントディレクター:石澤耕平(大成高等学校教諭) キャンプ場での水上活動の指導を担当しています。


この他にも、キャンプドクター、キャンプマザー(主に年少キャンパーの生活面のサポート等)、チャプレン(牧師)などのスタッフが参加しています。

ボランティアリーダーについて

野尻学荘には、大学生を中心として毎年10〜15人のボランティアリーダーが参加しています。4月から週1回のペースでミーティングを続け、キャンプの準備と様々なトレーニング(座学だけでなく、2泊3日の合宿、登山実踏を含む)を行なってキャンプに備えていきます。事後にも定期的にキャンプの評価会(9月〜12月)、研究会(1月〜3月)を行なって一年中キャンプに関わっています。 野尻学荘ではボランティアリーダーの募集も行なっています(18歳〜20代前半の男性のみ)。ボランティアリーダーとしての参加を希望される方は(公財)東京YMCA野外教育センターまでお問い合わせください。

 (写真は快泳終了時)

野尻学荘とは

野尻学荘の生活

スタッフ紹介

キャンプ場案内

野尻学荘のプログラム

キャンプ場へのアクセス