野尻学荘のプログラム

ここでは野尻学荘のプログラムを紹介します。

野尻学荘は長期キャンプの強みである生活体験を大切にするため、毎日違うイベントがあるのではなく、基本的な1日の流れ(スタンダードプログラム)が決まっています。こうしたスタンダードプログラムの中に自然のフィールドを活かした多彩な特別プログラムが用意されており、2週間の生活にリズムと彩りを加えています。

スタンダードプログラム

実修

午前中に行われる「実修」では、2週間を通じて各自が興味に応じて1つの種目を選択し、リーダーの支援を受けながらそれぞれの活動に関する知識と技術を習得していきます。選択できる種目としては、以下のようなものがあります。

  • 水泳
  • ヨット
  • カヌー・カヤック・ボート
  • カッター
  • アーチェリー
  • 音楽
  • 写真

実修では、各自が興味を持った活動を楽しみながら習い、自分のものにしていくことができます。出来なかったことが出来るようになるのはとても楽しいし、ちょっぴり自信もつきますよ。単に教えてもらうだけではなく、自分で深めていくプロセスを大切にしているので、野尻学荘では伝統的に「実習」ではなく「実修」と表記しています。

キャビンアクティビティ(CA)・キャビンタイム(CT)

野尻学荘では、キャビンごとのグループの過ごす時間をとても大切にしています。CAやCTでは、グループで何をするかを決めて活動します。

フリータイム(FT)

毎日の活動の中に、自由時間が設定されていることは、野尻学荘の特徴の1つです。他のキャビンの仲間と遊ぶのもよし、洗濯や宿題をするのもよし、各自が思い思いの時間を過ごします。

食事

「キャンプでは毎日自炊しているの?」と聞かれることがありますが、野尻学荘ではプロのコックさんが栄養バランスのよいおいしい料理を作ってくれます(アウティング期間中は、キャビンごとに食事を作ります)。配膳や食器洗いは各自が分担して行います。

DUTY

DUTYは、掃除の時間です。自分たちの使っているキャビンやトイレ、メインホールの掃除はボーイズの仕事です。毎日グループごとに割り振られた場所を掃除します。

特別プログラム

遠泳

野尻湖のキャンプ場の対岸近くにある琵琶島から、約3kmを皆で隊列を組んでゆっくり泳ぎます。リーダーやスタッフ達が周りをボートで伴走するので安心です。2週間の前半には、遠泳のリハーサルとして、1km程度を泳ぐ「快泳」が行われます。今年の君は、どこまで出来るか、チャレンジしよう!

アウティング

グループごとにキャンプ場から1泊のキャンプに出かけるプログラムです。キャビンごとにテントや寝袋、食材を持って、登山などを行います。どこに出かけるかを話し合うのもプログラムのうちですよ。

スタンツ

グループごとに寸劇を披露し合うプログラムです。毎年新しいスターが生まれるプログラムでもあります。

ボンファイア

参加者全員で楽しむキャンプファイアです。

このほかにも、オリエンテーション、開荘式、親睦会、主日礼拝、たぬき狩り、夕陽会、などのイベントが盛りだくさん。2週間があっという間に過ぎてしまいます。

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