野尻学荘とは

野尻学荘は小学校5年生から高校3年生の男子を対象とした2週間(13泊14日)にわたる青少年長期キャンプです。公益財団法人東京YMCAによって主催され、毎年8月に長野県の野尻湖畔(東京YMCA野尻キャンプ場)で開催されています。 野尻学荘は1932(昭和7)年に開始され、青少年のための長期の組織キャンプ1としては、日本で最も伝統のあるキャンプです。これまでの延べ参加者数は約6,000名にのぼり、野尻学荘で成長した多くの卒業生が社会の様々な分野で活躍しています。近年では在外日本人家庭のご子息など、海外からの参加者も増えています。 野尻学荘では、実施主体の公益財団法人東京YMCA に、豊富なトレーニングを受けた大学生中心のボランティアリーダーと経験豊富な社会人スタッフにより運営されています。親元を離れ、同年代の仲間と少し年上の大学生と共に寝食を共にする2週間は、子どもたちにとってかけがえのない経験となるはずです。 野尻学荘は開設以来「限りなき成長」をテーマとしています。学校や家庭ではなかなか体験できない「自由」で「楽しい」生活は、さまざまな「学び」と「成長」に満ちています。ぜひ未来の社会を担う多くの青少年に野尻学荘の生活を体験して欲しいと思っています。 例年、5月から参加者募集が始まります。ご興味・ご関心をお持ちの方は、東京YMCA野外教育センターにお問い合わせください。  

お問い合わせ先
東京YMCA 野外教育センター
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-18-12 山手YMCA内
 TEL. 03-3202-0323 FAX. 03-3202-0329
http://tokyo.ymca.or.jp
  1. 組織キャンプとは、個人で行うキャンプなどと違い、子どもの成長を目指して行われる組織的な宿泊活動のことを指します→詳しくはこちら []

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